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ニワトコの効能や花言葉は?花や枝・葉・実の特徴も解説!

ニワトコの効能や花言葉は?花や枝・葉・実の特徴も解説!

2018年10月21日
こんにちは!樹木博士です!

今回は「ニワトコ」について解説していきます!

 

あなたはニワトコに関する様々な伝説を知っていますか?

 

その伝説が関係してか、「ハリーポッター」という映画にも出てきましたよね。

 

ニワトコの伝説についてはこの記事内でご確認ください!



ニワトコの特徴は?どんな木なの?

 

ニワトコは、スイカズラ科ニワトコ属の落葉低木~小高木(らくようていぼく~しょうこうぼく・冬になると葉が落ちる木で高さ約10m未満の木のこと)で、成長したニワトコの樹高は約2m~6mになります。

 

ニワトコ属は、新しいAPG植物分類体系(1998年に公表された被子植物の新しい分類体系のこと)ではレンプクソウ科に移されています。

 

ニワトコを漢字で書くと「接骨木」、「庭常」です。(「庭床」の字をあてることもあります)

 

「接骨木」は、せっこつぼくと読むとニワトコの別名になります。

 

由来は、中国のトウニワトコ(漢名・接骨木)と似ているため、また昔は枝を黒焼きにしたもの、枝を煮出して水あめ状にした液を骨折治療の際の湿布剤に用いたため、他に節が盛り上がっている木を骨の間接に見立てたとする説もあります。

 

「鶴の木(たづのき)」という別名もあります。

 

古くは「山多豆・夜麻多豆(やまたづ)」と呼ばれていたようです。

 

平安時代頃には「造木・宮仕う木(みやつこぎ)」と呼ばれていました。(地方によりタヅ、ミヤトコなどの呼称が今も残っています)

 

由来は神事に用いた木製のものがニワトコで作られたことからです。

 

日当たりのよい山野に普通に生えており、庭にも植えられています。

 

成長の速い樹木で、根元の方から枝分かれして株立ち状になり、弧を描くように伸びた枝で、独特な樹形になります。

↓↓↓↓

 

幹の古い樹皮は、黒褐色で深いひび割れが入っているので見ればすぐにニワトコだとわかるくらい特徴的です。

↓↓↓↓

 

古い木の樹皮には、厚いコルク質があります。

↓↓↓↓(中はこんな感じ)

 

枝は褐灰色で皮目があり、若い枝は緑色をしています。

↓↓↓↓

https://matsue-hana.com/hana/niwatoko.html

 

枝に太い髄があり褐色になります。

 

枝内部の密度が低く、中心部の髄が太いのは、成長が速い樹木の特徴なんです、成長速度を稼ぐために丈夫さを犠牲にしています。(日当たりの良さを好むので、いち早く成長することが必要なんですね)

↓↓↓↓

 

あと、ニワトコの木に生えているキクラゲは良質だといわれています。

↓↓↓↓

 

さて、このような特徴を持つニワトコですが、その利用法が実にたくさんあるんです、次の章で解説していきます!



ニワトコの効能が凄い!?

 

ニワトコは古くから薬用植物として知られていました。

 

樹皮や枝などを入浴剤として使ったり(ニワトコ薬草風呂)、花を黒焼きにしたもの、枝葉を煎じて飲む(ニワトコ茶)、このような伝え継がれてきた風習が、日本だけではなく世界各地にあります

 

「ニワトコ薬草風呂」の作り方! 近くに生えていたら枝が手に入ると思いますので細かく刻みますが、市販の物もあります。

 

1回分300g~350gを袋に入れ熱湯をかけて二十分ほどむらし、この液と袋の両方を風呂に入れよくかき混ぜて出来上がり。(葉をそのまま入れるという人、花も入れるという人もいます)

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「ニワトコ茶」の作り方! 枝、葉を7~8月に採って(夏のニワトコが、一番力があると言われます)刻んで陰干しにします。(こちらも市販品があります)10gに水400mlを加えて、よく煮出します。(食品として売られているものがほとんどですが、ニワトコを有効成分として含有する製剤は厚生労働省で第二類医薬品とされているくらいですので、持病のある方などは医師、薬剤師に相談してから飲んでくださいね)
↓↓↓↓  

 

何に効能があるんでしょう?

 

リウマチ、神経痛、利尿、打撲傷、発汗作用、むくみに効くのだそうです。

 

古代エジプトにまで遡ると、糖尿病の症状である多尿の治療のため、新鮮なミルクにニワトコの実を混ぜたものが飲まれていたという記録が残されています。(ごく最近の研究で、セイヨウニワトコの実などに含まれるタンニンは、糖質の加水分解を抑えることで血糖値上昇を抑制していることが考えられる、というところまで解ってきているとか)

 

日本では縄文時代から使われていたという説もあり、現在ではフラボノイド、タンニン、コニフェリルアルコール、クエルセチン、バニリン、バニリン酸、硝酸カリウム、トリペルテノイドのアミリン(グリチルリチンの元になる物質)が含まれていることは解っているのだそうです。(グリチルリチンは、漢方薬の甘草(かんぞう)に含まれる鎮痛作用などがある成分)。

 

甘草は、アミリンなどを生合成してグリチルリチンにすることができる遺伝子配列を持っているんですが(すごいですね!)、その仕組みや使われている酵素が解ったのは最近のことで、他には大豆のソヤサポニン(聞いたことはあります)が生合成される仕組みが解っているだけ。

 

だから、ニワトコにもきっとまだ解明されていない秘密があるのかも知れませんよ?

 

「ニワトコ酒」の作り方! 乾燥させた葉をホワイトリカーに漬込み2~3ヶ月ほど冷暗所に置いておくと出来上がり。(酒は百薬の長と言いますから、これはニワトコ+酒の薬効が期待できるかも?)

 

「ニワトコシロップ」の作り方! ニワトコの花にレモン汁を加え、沸騰させた砂糖水ををかけて1~2日間おきます、それを漉して、煮立てて冷ますと出来上がり。

 

これは、日本でも輸入食料品店などで見かける「エルダーフラワーコーディアル」というものです。

 

ヨーロッパなどでは、風邪をひいた時などに、水か炭酸水で薄めて飲むのだそうです。(日本では風邪よりも花粉症に効果がある飲み物として知られています)

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いずれも民間薬として使われてきたもので、つまり、化学薬品ほど強い効果はないものの、それが無かった昔には、ニワトコが世界中で人々の不調を癒してくれていたんですね。

 

はっ?!… だから「庭」に「常」に植えておけばいいよ、で「庭常」?と思いましたが、どうでしょう?

 

「庭常」は庭木として常に植えられたことに由来する当て字とのこと、だいたい当たっていたみたいです。

 

古名の「ミヤツコギ」は、平安時代(931年~938年)に作られた日本初の辞典、和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)略称・和名抄(わみょうしょう)に、「美夜都古木」の記載が見られます。

 

さらに古くは万葉集(759年頃完成)に、「山多豆」が詠み込まれた歌が2首あり、古事記(712年編纂)には「夜麻多豆」と書かれていますが、やはり和歌があります。(これらの歌に登場する「やまたづ」は現在のニワトコを意味するというのが一般的な解釈ですが、他に伐採を仕事にしていた人のことである可能性、この樹木は現在のネズミモチである可能性を指摘する説もあります)

 

あまりに昔なので、確たる証拠を得ようとしても、難しいみたいです。(それらの和歌は高貴な人の悲恋の歌なので、ニワトコの葉が2枚向かい合ってついているように2人でいたいから・・・という一般的な解釈が、情緒があって甘美で、いいじゃないですか?!と、私は思ってしまいました… ニワトコの味方?w)

 

このように、いにしえの悲恋の歌にも詠まれていた?ニワトコですが、どんな花言葉がつけられているんでしょう?興味深くなってきましたね?!



ニワトコの花言葉を紹介!

 

ニワトコの花言葉は「熱狂」「熱心」「熱中」「哀れみ」「思いやり」「私の苦しみを癒す人」です。

 

その由来は、ヨーロッパから来ているようです。(つまり、セイヨウニワトコと同じ花言葉がつけられています)

 

「私の苦しみを癒す人」は、ニワトコの木が薬効がある木として色々な症状の緩和に使用されていることから。

 

セイヨウニワトコの花は白く、実は黒、毒性があるけれども、使い方によっては治癒作用となるなど、二面性があるため、昔、セイヨウニワトコの木の中に住んでいると信じられていた死の世界を司る女神の持つ、死と再生の二面性と重なり、相反する意味の花言葉があるという説があります。

 

「熱狂」「熱心」「熱中」は、7月25日の誕生花としての花言葉で、夏は恋の季節であることに由来するとか。

 

「思いやり」「哀れみ」(とされていることが多いのですが、「憐れみ」の方が、より近いような気がします)は、12月12日の誕生花としての花言葉で、その由来は、「憐憫」のシンボルで、冬に登場する慈悲深いホレ夫人を思わせるからだそうです。(ドイツでは雪が降ると、「ホレおばさんが羽根布団をたたいている」と子供たちに教えるという、グリム童話のホレおばさんのことでしょうか?・・・)

 

さて、前の章でニワトコの葉が2枚向かい合ってついているので、恋の歌に使われていたようでしたが、葉はまだよく見ていませんでしたよね?どんな葉なんでしょう?



ニワトコの枝や葉の特徴は?

 

ニワトコの葉のつき方は、対生(たいせい・葉が1つの節に1対生ずること)です。

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だから、2枚が向き合ってついているニワトコの葉のように一緒にいたいという和歌が詠まれたんですね。

 

え~っと、葉の形の解説に戻りますよ~、奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう)という形態の葉で、小葉(しょうよう・1枚の葉を構成している葉片)が葉軸の左右に鳥の羽状に並んでおり、先端にも小葉のつくもののことです。(先端に1枚葉があると、全部で奇数の小葉があることになります)

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複葉とは 葉身 (ようしん・葉の平たい部分)が小葉と呼ばれる小さな部分に分かれている葉のことです

↓↓↓↓

↓↓↓↓(ニワトコの葉1枚だけ)

 

長さは約8cm~30cmと小さいものから大きいものまで様々のようです。

 

さらに、花のつかない枝の葉は長さ約8cmの葉柄(ようへい・葉を支える柄の部分)を含めて約45cmまで大きくなります。

 

小葉は長さ約3cm~10cm、幅約1cm~3.5cmの長楕円形、広い披針形(細長くて先の方がとがり、基の方がやや広い形)です。

↓↓↓↓  

 

基部は円形か円いくさび形になります。

 

短い小葉柄があり、縁には細かい鋸歯(きょし・切れ込み)があります。

 

花のつく枝の小葉は2~3対、つかない枝のものは3~6対と違ってきます。

 

若葉は、山菜として食用にすることもあります(タラの芽のようにてんぷらにするのが一般的だそうです)が、体質や摂取量によってはお腹をこわす例が報告されていますので、多量を食べないようにしましょう。

↓↓↓↓

 

さて、次の章は待望の花についてですよ!



ニワトコの花の特徴や開花時期は?

 

ニワトコの花は、春、4~5月頃、葉が出てくるのと同時に咲きます。

 

咲く前のツボミは、ブロッコリーに似ているんです。

↓↓↓↓

 

その年に伸びてきた新しい枝の先端に長さ幅ともに約3~10cmの円錐花序(えんすいかじょ・茎への花のつき方、1本の軸に柄をもった多数の花がつき、下の方ほど柄が長くなっている短い枝が、さらに全体として総状に並んでつく)を出します。

 

そして、遠目には白く目立つ小さい花をたくさんつけます。(匂いはかすかにある程度)

↓↓↓↓

 

ひとつの花は直径約3mm~5mmで5つに裂けたはなびらを持ち、淡緑色で反り返っています(真っ白ではないんですね)、雄しべは5個、雌しべは1個です。

↓↓↓↓

 

子房(しぼう・雌しべの基部にあり、膨らんで袋のようになっている部分)は、はなびらの下にあります。

 

花から出る蜜、花の付いている枝から出る蜜、かすかな香りで昆虫を呼び寄せ、受粉の手伝いをしてもらいます。

↓↓↓↓   (花外蜜腺)

 

日本のニワトコの花にも薬効があります。(黒焼きにした花、乾燥させた花を煎じて飲むと発汗利尿の効能があるとのことです)

 

花の次はもちろん実ですよね?!セイヨウニワトコとのはっきりした違いは実のようですよ、さっそく見てみましょう!



ニワトコの実の特徴や時期は?

 

ニワトコの実は、長さ約3~4mmの卵形をしている核果(かくか・中心部に堅い種子が入っている果実)で、最初は緑色です。

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6~7月頃熟して赤くなり、中には3個の種子が入っています。

↓↓↓↓

 

ここで、セイヨウニワトコとの違いです!日本のニワトコの熟した実は赤、セイヨウニワトコの実は、薄い赤から黒くなります。

↓↓↓↓(セイヨウニワトコの実)

      ↓

 

見た目で全く違うのがわかりますよね。

 

ヨーロッパでは、このセイヨウニワトコの実を食用にしています。

 

ジャム(日本でいうジャムよりもゆるいジェリーのようなもの)などにしますが、煮た後種を取り除くべきだと言われているのだそうです。

 

口当たりがわるいとか、僅かに体によくない成分が含まれているからということですが、発酵しやすいことも理由のひとつではないかと思いました。

 

ちなみに、甘味と酸味があって美味しいのだそうです。 

 

また、セイヨウニワトコの果実で造った果実酒は、エルダーベリーワインと呼ばれ、よく飲まれています。 

 

世界各地に昔からあるというニワトコですが、日本のニワトコはどこに生えているんでしょう?



ニワトコはどこに分布しているの?

 

日本では、本州、四国、九州(対馬・甑島(こしきしま)・種子島・奄美大島を含む)、他には朝鮮半島南部、中国に分布しています。

 

山野に自生しており、庭木としても植えられているので、普通に見かけることができます。

 

湿気があって日当たりのよい所に多く生えています。(林の縁や藪の中など)

 

でも、うちの近くに生えてるニワトコは実が黄色いよ?って思った人はいらっしゃいますか?ニワトコは変異が多く日本でもいくつかの品種があるんですよ、次の章で紹介していきます!

 

ニワトコ属の種類を紹介!

 

「キミノニワトコ」 実が黄色い品種で、まれに見られます。(実の色以外の違いはありません)

↓↓↓↓

 

「ミヤマニワトコ」、「オオニワトコ」 樹高が1m程度にしかならない品種ですが、花や葉はニワトコよりも大きくなります。

↓↓↓↓

 

しかし、樹高が低いので草のように見えてしまいます。(幹が横這いに伸びていくので高くはならないんです)

 

高山に生えるタイプで、漢字で「深山庭常、深山接骨木(みやまにわとこ)」とも書き、本州の日本海側に分布しています。

 

「エゾニワトコ」 北海道に見られる品種で、ニワトコよりも大きく、実は赤か黄色、色が鮮やかなのが特徴です。

↓↓↓↓

 

「セイヨウニワトコ」 こちらは、ヨーロッパなどに生えている種類ですので、人家の庭先などに、市販されている苗を植えて育てられたものが見られます。(黒紫色の実が特徴)

↓↓↓↓

 

さて、このセイヨウニワトコなんですが、ヨーロッパではいろいろな伝説のある樹木なんです、なんだか怖い伝説が多いみたいで・・・。



ニワトコには数々の伝説が!?

 

紀元前、ギリシャ・ローマ時代には既にヨーロッパ各地でセイヨウニワトコに薬効があることが知られていて、使われてきました。

 

時代や宗教が変わるにつれ、いろいろな伝説が(迷信のようなものも含めて)語り継がれて来たようです。

 

ニワトコを切ると木の妖精のたたりがある、ニワトコで作ったゆりかごで赤ん坊を寝かせると生気を吸い取られる、この木で子供を打つと生育が止まる、この木でキリストを裏切ったユダが首を吊った、この木でつくった十字架は魔よけになる、夜にこの木に近づくと悪いことがおきる、ニワトコの木で家を建てると、怪奇現象に見舞われるなどです。

 

病気の治療などの場面で使われることが多かったためか、不吉な伝説も多かった反面、病気の精をセイヨウニワトコの女神が死の国へ連れて行ってくれるので治癒するなど、昔は死の世界を司る女神がセイヨウニワトコの木の中に住んでいると信じられていたとのことです。

 

キリスト教が広まってからは、キリストが磔にされた十字架に使われた木がセイヨウニワトコであったとされ、より良くないイメージとなって行きました。

 

現在では、魔除けになるからと庭に植えたり、実・花・葉が薬用ハーブとして用いられたりしていますので、特に不吉であるとは思われていないようです。

 

世界的なベストセラーとなった小説「ハリー・ポッターシリーズ」(フィクションです)では、死の秘宝のひとつである最強の杖は、ニワトコの杖でした。



まとめ

 

この記事ではニワトコについて解説していきました!

 

特徴については

 

・樹皮は黒褐色で深いひび割れが入っている

・古くから薬用植物として利用されてきた

・葉はひとつの節に2枚が向き合うようについている

・花は白色で春に咲く

・熟した実は赤

・日当たりが良く、湿気がある場所を好む

・変異が多く日本でもいくつかの品種がある

 

でしたね!

 

そして、名前については

・昔、ミヤツコギなどと呼ばれていた

・漢字で接骨木と書くのは骨折治療の際、湿布剤に用いられたため、などの説がある

・漢字で庭常と書くのは庭木として常に植えられていたため

 

でした!

 

薬効については

 

・入浴剤、お茶などにして使うと、リウマチ、神経痛、利尿、打撲傷、発汗作用、むくみに効くとされている

 

でしたね!

 

あと、花言葉は

 

・「熱狂」「熱心」「熱中」「哀れみ」「思いやり」「私の苦しみを癒す人」

 

でした!

 

そして、最後にニワトコにまつわる伝説について解説していきました!

 

・ヨーロッパでは不吉な伝説が多くあった

・時代とともに伝説も変わっていった

・現在ではヨーロッパでも普通に植えられたり、食用とされている

 

でしたね!

 

私がいちばん興味を持ったのは、入浴剤として使われることです、日本では、日帰り温泉のようなレジャースポット?がありますが、露天風呂など何種類ものお風呂の中に、薬草を入れた「薬湯(くすりゆ)」もあったりします。

 

大抵、薬草は数種類使われていますが、その中にニワトコが入っていることもあるんですよ。

 

あと、こだわりの国産野草専門店みたいなところで入浴剤用に作られたニワトコが売っていることもあります。

 

私の家の近くではニワトコを見かけないので、自作できませんが、「薬湯」に入ってみた~い!と思いました!

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どうも!樹木博士です!樹木にハマってから早40年以上。 小学生のときから、なぜか樹木が大好きでした。周りの子たちが スポーツやら恋愛やら遊びやらに励む中、私だけは樹木に夢中。 そんな風に育ったので、もちろん青春と呼べるような経験はほとんどありません。ただ、樹木に関しての知識や経験はたっぷりですw 樹木事典では私の樹木人生で得た知識や経験などを惜しみなく公開していきます!

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